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2016/12/01

ドイツでたこ焼き!



私の住んでいる街、ローアで新鮮なお魚を手に入れることはほぼ不可能。
たまに誰かがフランクフルトに行くときにお願いして新鮮なお魚を買ってきてもらいます。今回はタコを買ってきてもらいました。



そして〜タコパを開催しました!!!!!!




このタコパの為にケーキポップマシーンを購入し、日本から青のりとお好みソースを送ってもらい(お父さんお母さんありがとう)挑みましたよ!


生地を入れた後蓋を閉めて待ち、少しひっくり返してまた蓋を閉めこんがりとなるまで何回か繰り返します。出来るまでかなり時間かかるけど、もう大満足!ただただ感激! 
間違いなくドイツでのライフクオリティーが上がりました!
それくらい、私の中では大きな出来事でした。
そして、たこ焼きはドイツ人の友人たちにも大好評でした!




参考にさせてもらったレシピはこちら!
卵が入っていた方が好きなので、このレシピに卵3つ追加で作りました。 

Cpicon 海外組必見!ケーキポップ器で作るたこ焼き by にっぽ♡ろまにょーら


ちなみにフランクフルトでは、「Venos」と言うイタリア食材のお店で新鮮なお魚が手に入るみたいです!
近々誰か行ってくれないかな(人任せwww)



2016/10/17

ジャガイモの国ドイツ




慣れとは恐ろしいもので、ドイツに来た当初は驚いたことやハッとすることの連続だったのに最近そういうことがとても少なくなって来ている気がします。

でも、ついこないだハッとすることがありましたよ!
旦那ママがよくご飯を作って持たせてくれるんですが、この間はロールキャベツを持たせてくれたのです。(Kohlroulade:コールロラーデ)
その後家に帰って旦那がサラダとロールキャベツの付け合わせを作ってくれたのですが、


出て来た付け合わせがジャガイモでした。
そうか、付け合わせはご飯じゃないのかとハッとした訳です。


レストランでお肉料理をオーダーするときの付け合わせのチョイスありますよね?
ご飯にしますか?パンにしますか?ってやつ。ドイツだと、


フライドポテトかローストしたポテトかどちらがいいですか?


結局どっち選んでもジャガイモww
みたいなことがよく起こります。

これがジャガイモ大国と言われる所以なのだなぁと実感する瞬間であります。

2016/10/02

お気に入りのビアガーデン「Zur Alten Fähre」




うちから7キロくらい奥にある小さな町に、夏季限定でオープンするお気に入りのビアガーデンがあります。
ここが好きだと言うと何で?とよく言われるんだけど雰囲気と、景色とその静けさが何とも言えず好きなのです。

今回はサイクリングがてら自転車で行ってきました!




ビアガーデンはこの大きな橋を渡った反対側にあります。



ど田舎の、本当何もないようなところにあるんだけどいつも満席!


名物はポークステーキ。(写真手前左)
いい具合にローストされた玉ねぎがたっぷり乗っていて、美味しい〜!



一番好きなのが、このビアガーデンの目の前に広がる景色。
教会がマイン川に反射して映る姿は圧巻です!車もほとんど通らないし、何だか時が止まったような静寂に包まれているのです。ここなら何時間でも座ってれる。



誰も行かないとは思いますが。笑
一応情報貼っておきます!





Zur Alten Fähre


Fahrgasse 6
97845 Neustadt-Erlach

TEL: 0 9393 / 99 8 23
MOBIL: 0 170 / 2 97 40 52

Öffnungszeiten
MI-DO 17-22Uhr
FR 15-22Uhr
SA-SO 12-22Uhr
Montag und Dienstag Ruhetag

2016/06/02

調味料代用まとめ!

Stammtischを始めてから日本食(もどきww)をよく作るようになりました。
でも一番近いアジアスーパーは車で1時間の距離…遠い〜しかも高い!
値段は日本の2倍〜3倍くらい!

なので、なるべく普通のスーパーで手に入るもので日本食を作ってます。
今日は私が使っている調味料を紹介したいと思います!



豆板醤


Sambal Oelekと言うチリソースの一種。
これはtegutのアジアコーナーで買いました。インドネシア料理で使われるチリソースらしい。


片栗粉


Kartoffelmehl、ジャガイモ粉!


ごま油


これは代用じゃなくて、普通にごま油なんだけど。笑
探すのにかなり苦労したので…

今までごま油は見かけてたんだけど、色が薄いやつ!
あれは買っちゃダメ!!
私らの知ってるごま油では全くないですwww


geröestet(ローストした)って書いてあるごま油を選ぶべし!
ちなみにEDEKAで見つけました。




ラー油


ごま油とこの粉唐辛子を混ぜてしばらく置いて完成。

本当はニンニクとかネギを使って作る方が美味しいんだろうけど、
面倒臭いしwwこれで満足してます。
粉唐辛子は通販で買いました!一番下に通販の情報載ってます。



練りごま


これ、かなりオススメ!
ごまダレや棒棒鶏のタレを作ったり、めっちゃ幅が広がりました!
日本だと、Tahini(タヒニ)という名前で売れているそうです。

練りごまとの違いは、
練りごまは焙煎したごまをペースト状にしたもので
タヒンは生のごまをペースト状にしたものだそう。

なので、これは練りごまと比べると香りは弱いけど、美味しいです。

この前このタヒンを使って担々麺を作ったんだけど、
その時見つけたのがパスタを中華麺にできるというレシピ!
 
Cpicon 裏技★スパゲティを一瞬で中華麺にする方法 by ぽぽたんこぶ

これ本当にすごい〜!




海外在住だと、日本食恋しくなりますよね。

ありがたいことに同じ街に住む日本人の奥さんがもやしをあのスーパーで見かけたとか、こないだは青梗菜を見かけたとかLINEをくれます。
なぜか私が行くとき置いてないから、まだもやしも青梗菜にも出会えてないんだけど笑

こんな風に情報いただいたり、誰かがフランクフルトに行くときお魚買ってきてもらったりして食事のストレスはかなり少ないです!

今探しているのが、ウェイパーや中華だしのもとの代用!
もし知っている方いればぜひ教えてください〜


最後に!
お米やだしの素はやっぱりアジアスーパーじゃないと調達できないんだけど
車で買い物に行く時間がない時はdae-yangというお店の通販を使っています。
ここは韓国系のお店で韓国の食材も手に入るしでそれで!!
50ユーロ以上で送料無料になるので友達と一緒にオーダーしてます。
発送もめちゃくちゃ早いしオススメです :)

2016/05/05

変わった野菜、果物シリーズ。

最近よくスーパーの果物コーナーでよく見かけるようになった
赤いセロリみたいなコレ。 


名前は、

Rhabarber(ルバーブ)


なんとも言えない見た目に圧倒されて挑戦できずにいたのだが、
旦那が幼い頃によく食べていた思い出の果物だというので
意を決して試してみることにした。
(普段、ハンスのことは旦那と呼ばないのだが
私のブログを最初から知らない人にはハンスって誰?って話になるので
これからブログでは旦那と呼ぶことにした。)

洗ってそのままかじってみると、すっぱい!
と言うかすっぱさに雑草感が加わった感じで
決して美味しいと言えるものではなかった。


ドイツ人はこんなもんにお金を出すのかと
驚きはじめていたところ、



「普通は生で食べないもんだけどね。」



と付け加えてきた。






それ先に言おうや。













さて、長い冬が明けこれから種まきの季節が始まるのか
スーパーやホームセンターで野菜の種をよく見かけるようになった。


なんだ、この色とりどりのセロリは!


黄色の大根?
隣の白いのも気になる。


黒いカブ…?
これも挑戦するのに中々勇気が入りそうな色をしている。


もうすぐ三十路を迎えるが
まだまだ世の中知らない事だらけであると実感する
今日この頃であります。


2016/04/28

ちなみにドイツではラムレーズンはマラガと呼ばれている。


最近、ドイツのことわざを教えてもらった。

Der April macht was er will

4月はやりたいようにする…
すなわち、4月の天気は読めないと謳ったことわざである。
 
確かに今月は半袖でいい日もあれば
雪が降るほど寒い日もあって
4月は本当にやりたい放題やってくれたと思う。



そんな中楽しみに待っていたのが、
ジェラート屋のオープン。

メイン通りにはジェラート屋(兼カフェ)が3軒あるのだが
イタリア人が経営していて、
開いているのは大体4月〜9月の間だけ。
 
彼らは夏の間だけドイツに出稼ぎに来て
冬はイタリアで越すという二重生活を送っているのである。

秋から冬にかけて街からジェラートが消え去るもんだから
春にジェラート屋が再オープンする時の
盛り上がりったら半端ない。
 
日本ではあまり見かけないが
ここらではいい年のおっさんが
アイスを食べながら歩く姿もよく見かける。
 
盛り上がりと言ったら、アスパラガスの盛り上がりも半端ないのだが
これはまた別記事にでもしようと思う。
 

期間限定をいいことに
ジェラート屋に通い詰める今日この頃である。

2016/04/12

イースター2016!ビールの本場ミュンヘンでビール

イースター2日目!
この日は夕方まで時間があったので、
お姉ちゃんのバイクを借りてハンスと2人でミュンヘンの街へと繰り出しました。
んも〜本当にステキな街なので写真盛りだくさんでいきますよ〜


出発前にどっちが白い方のヘルメットかぶるか小ぜり合いしたw

結局私がかぶる事になったんだけど、
 すっぽりかぶるタイプのヘルメットって最高だね!
風通さんし暖かいし。
見た目で判断してすんませんでしたね!

まぁ着脱するときの顔は見せれたもんじゃないけどwww





ミュンヘンは、

ここ!

ドイツの南、バイエルン州の首都。
ベルリン、ハンブルクに次いでドイツでは3番目に大きな都市
ビールの祭典、オクトーバーフェストで有名!



大きな都市なんだけど、東京や大阪に比べたら全然で
車移動もバイク移動もスイスイです!






ミュンヘンで一番有名な観光スポットといえば、街の中心部にある
マリエン広場と新市庁舎






ここから徒歩5分以内に今回の一番の目的!
ビアホールがあります。




 ホフブロイハウス

創業400年以上の名物ビアホール!すごい規模!!
中では生演奏があったり、賑やかワイワイ系です。




この日はさすが連休、観光客の数もすごくてほぼ満席。
私たちは静かにしっぽり飲みたかったのでやめました。






 

そこで、代わりにやってきたのが
アウグスティナー
  


ここは完全にしっぽり系です。





ソーセージとプレッツェルも!



ミュンヘンにはまだまだ気になるビアホールがたくさん!
ビール好きとしてはぜひ制覇したいものです。

こうして腹ごしらえしたところで
甥っ子の誕生日会へと向かいました。そんなイースター2日目!!

2016/02/17

ラプンツェルは野菜の名前!本当は怖いグリム童話。




ディズニーの”塔の上のラプンツェル”をご存知の方は多いと思いますが、
原作はグリム童話だって知っていましたか?



グリム童話

ドイツ生まれのグリム兄弟は、昔話を後世に残そうと
ドイツ周辺の民話を集め編集した童話集。
 しかし原作が余りにも残酷、または過激であったため批判が殺到し
やがて現在に伝わる話に内容が変更されたと言われています。



 原作のラプンツェル

ある所に子供を授かったばかりの夫婦がいました。
妻は隣の家の庭に生えているラプンツェル(野ぢしゃ)が
食べたくて仕方ありません。

妻の願いを叶えるために夫は隣の庭からラプンツェルを盗み取り
妻に与えます。
しかしそこは魔女の庭だったのです。

子供が産まれた時その子を魔女に渡せば
ラプンツェルを取った事を許すと魔女は言いました。

そして女の子が産まれ、その子はラプンツェルと名付けられ
魔女に引き渡されました…

この先もかなり残酷な展開が待っているのですが
私が全部ここでネタバレしてしまうのはつまらないので、
気になる人はぜひ調べてみて下さい!

いかにディズニーがマイルドに仕上げたか痛感するはず…



ラプンツェルは野菜

これがラプンツェル!
私がよく行くスーパーではFeldsalatという名前で売られています。
場所によってはRapunzel(ラプンツェル)で売られている所もあります。

日本では野ぢしゃの他にマーシュまたはコーンサラダの名前で
売られている事もある
みたい。
私は見た事なかったな〜



クセがないし、口当たりが良く食べやすいので
うちのサラダはいつもラプンツェルで作ります。



ラプンツェルは栄養満点

ビタミンCはレタスの3倍、ビタミンA、鉄分
カリウム、葉酸などが豊富に含まれていて
妊婦にオススメと言われています。

だからグリム童話の原作で妊娠中の妻がラプンツェルを
食べたいと言ったのかもしれませんね。




原作のグリム童話を知って見るディズニーのラプンツェルは
またひと味違うかも!?



2016/01/12

ヨーロピアンの胃袋を掴もう!グラーシュ(Gulasch)作り。



ハンガリー発祥、第二次世界大戦でヨーロッパ中に伝わったグラーシュ。
ドイツでも定番料理です。


ビーフシチューみたいなんだけど、
もう少し濃くした感じ!
スープと言うより、ご飯やパスタの上にかけて食べる
日本でいうカレーみたいな感覚のものです。



嫌いな人を今まで聞いた事ないくらいみんな大好き!
今までポーランド、チェコ、スイスでも見かけました ;)


材料(4人前)
ドイツでの4人前だから日本で言う7人前くらいじゃないでしょうか?ww


牛肉:600g

たまねぎ:大2つ

トマトペースト:大さじ2

小麦粉:大さじ1

パプリカパウダー:大さじ3

赤ワイン:250ml

ブイヨンまたはコンソメ:750ml

塩・こしょう:適量

クミン:大さじ1/2

タイム:大さじ1/2

マジョラム(オレガノ):大さじ1/2

にんにく:2片

バター:20g

レモンの皮:少々




材料は多いけど、作り方はいたって簡単。
材料に書いたものを上から順に混ぜていくだけ!

全部まぜ終わったら、90分弱火で煮ます。
とにかくゆっくり時間をかけて煮込むのが重要!


今回はクネーデルというじゃがいもで出来た団子と一緒に食べました。
食感はもちもち、ニョッキと似ているかも!


このレシピだと結構濃厚なビーフシチューに近い味に仕上がります。
ポーランドで食べたグラーシュはもっと辛めでピリッとしていました。

とても簡単なのに味は間違いなく仕上がるので、ぜひ試してみて下さい〜!